世界遺産

富岡製糸場と絹産業遺産群

群馬県 企画部 世界遺産課

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お知らせ & トピックス

第3回群馬県世界遺産学術委員会が開催されました

【日時】 平成21年10月13日(火) 午後2:00~
【場所】 東京都千代田区 岩波書店一ツ橋ビル
【出席者】
学術委員:岡田保良 委員(委員長)
清水慶一 委員(副委員長)
石井寛治 委員
斎藤英俊 委員
鈴木 淳 委員
文化庁:文化財部記念物課調査官
群馬県:企画部長、教育委員会文化財保護課長他
事務局:群馬県企画部世界遺産推進課長他、(株)文化財保存計画協会
【議事要旨】
○委員からの主な意見
○ 製糸業の近代化における特殊性を、例えば綿紡績と比較して説明する必要がある。
○ 近代化以前、プレ近代をどう扱うか検討が必要である。その際、近代的技術を在来
的技術と融合をはかって発展させていった点が重要である。
○ 富岡製糸場を中心とするストーリーの中で、どうしても欠かせない資産であるか検討
が必要で、ストーリーを富岡製糸場の時代に絞るか、そのあとの時代までに入れる
か検討が必要である。
○ 群馬の技術が全国に広がり、製糸業の隆盛につながった点を明確に述べること、群
馬の絹産業が、全国とどのようなネットワークで結ばれていたかの調査も必要である。
○ 絹産業を支える関連資産の中で、ストーリーの展開から必要なものがあれば資産に
加えることも検討して良いのではないか。
○ 目に見える価値に対する評価、目に見えない価値に対する評価を整理することが必
要である。
○ 海外の人にも十分に理解できる資産構成とすることが重要である。

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