世界遺産

富岡製糸場と絹産業遺産群

群馬県 企画部 世界遺産課

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お知らせ & トピックス

第8回群馬県世界遺産学術委員会が開催されました

【日時】 平成22年10月8日(金) 16:00~19:00
【場所】 スター研修センター神田 502会議室
(東京都千代田区神田美土代町3-2 神田アベビル5F)
【出席者】
学術委員:岡田 保良 委員(委員長)
清水 慶一 委員(副委員長)
石井 寛治 委員
斎藤 英俊 委員
鈴木 淳  委員
文化庁: 本中 眞  文化財部記念物課主任文化財調査官
山下信一郎 文化財部記念物課文化財調査官
長尾 充  文化財部参事官(建造物担当)付文化財調査官
群馬県: 細野初男 企画部長、井野佳一 企画副部長、
松浦利隆 世界遺産推進課長、西田健彦 教育委員会文化財保護課長 他
事務局: 群馬県企画部世界遺産推進課、(株)文化財保存計画協会

【議事要旨】
○国際会議参加報告
・ICOTEC(国際技術史委員会)・TICCIH(国際産業遺産保存委員会)共同会議(フィンランド)
・セスト・サン・ジョバンニ市世界遺産国際シンポジウム(イタリア)
○国内比較調査について
・長野県近代化遺産総合調査報告書を確認したところ、本県の構成資産候補に並ぶものはない。
○顕著な普遍的価値、ストーリー案、構成資産の検討
・世界の絹産業に与えた影響を、富岡製糸場を軸に語るストーリー案を提示し、評価基準、
時代設定等の議論を行った。
○11月にICOMOS(国際記念物遺跡会議)、TICCIHの専門家を招いた国際専門家会議を開催

○委員からの主な発言
・富岡製糸場を中心とした養蚕・製糸業に関するストーリー案と、これまでの議論を踏まえた
構成資産案について、11月の国際専門家会議で議論する。
・評価基準6(顕著な普遍的価値を有する出来事との関連)の適用については、さらに検討を
要する。
・海外との交流は、日本が海外から受けた影響だけでなく、日本が海外に与えた影響も
重要である

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