世界遺産

富岡製糸場と絹産業遺産群

群馬県 企画部 世界遺産課

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田島弥平旧宅(たじまやへいきゅうたく)ってどんなところ?

むかし伊勢崎市にある境島村地区では、(かいこ)を飼い、蚕の卵(蚕種(さんしゅ))をとる蚕種業に力を入れました。島村でできた蚕種は質がよいのでよく売れ、村は豊かになりました。田島弥平は、育てるのが難しい蚕の飼い方を研究し、換気(かんき)を大切にした「清涼育(せいりょういく)」という飼い方を開発し、そのために住宅の改良を行いました。田島弥平が建築した「清涼育」を行うのに適したその住居兼蚕室(さんしつ)構造(こうぞう)は、日本の養蚕農家建物の原型となりました。
現在でも、住居兼蚕室、井戸屋や桑場を見学できます。

田島弥平旧宅

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