世界遺産

富岡製糸場と絹産業遺産群

群馬県 企画部 世界遺産課

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高山社跡(たかやましゃあと)ってどんなところ?

むかしは、(かいこ)は「運の虫」と言われるほど飼育が難しく、農民たちは困っていました。高山長五郎(たかやまちょうごろう)養蚕(ようさん)方法の改良に取り組み、1883(明治16)年に蚕が病気になりにくい「清温育(せいおんいく)」という新しい養蚕方法を開発しました。そして、それを教えるために「高山社」という学校を作りました。「清温育」は日本中から集まった生徒によって全国に広がり、日本が品質の高い生糸を大量に作ることに大きく貢献しました。
現在でも、住居兼蚕室(さんしつ)長屋門(ながやもん)桑貯蔵庫(くわちょぞうこ)を見学できます。

高山社跡

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