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永井流養蚕伝習所実習棟 [ 利根吾妻地区 / 片品村指定重要文化財 / 明治/ 養蚕 / ]


永井紺周郎は、火力を積極的に使う飼育法に気づき、種々の改良を加え、永井流養蚕術を確立しました。紺周郎が他界した翌年の明治21年(1888)頃に永井流養蚕術の伝習所として建設されました。夫の意思を継いだ妻のいとが教師となり、ここで1,500名もの人々に技術を伝えました。

所在地 片品村針山4
見学 外観のみ見学可
問合せ 片品村教育委員会 ℡0278-58-2144
交通 関越自動車道沼田I.Cから 約50分

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