世界遺産

富岡製糸場と絹産業遺産群

群馬県 企画部 世界遺産課

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お知らせ & トピックス

「かかあ天下-ぐんまの絹物語-」が日本遺産に認定されました

 平成27年4月21日(火)に開催された「日本遺産審査委員会」の審議を経て、「かかあ天下-ぐんまの絹物語-」が、平成27年度の「日本遺産」に認定されました。

1 日本遺産「かかあ天下-ぐんまの絹物語-」

(1)申請者

群馬県(代表)、桐生市、甘楽町、中之条町、片品村

(2)ストーリー概要

 古くから絹産業の盛んな上州では、女性が養蚕・製糸・織物で家計を支え、近代になると、製糸工女や織手としてますます女性が活躍した。夫(男)たちは、おれの「かかあは天下一」と呼び、これが「かかあ天下」として上州名物になるとともに、現代では内に外に活躍する女性像の代名詞ともなっている。
 「かかあ」たちの夢や情熱が詰まった養蚕の家々や織物の工場を訪ねることで、日本経済を、まさに天下を支えた日本の女性たちの姿が見えてくる。

(3)構成文化財 12件(すべて、ぐんま絹遺産)
  • 桐生市:白瀧神社、旧模範工場桐生撚糸合資会社事務所棟、桐生新町伝統的建造物群保存地区、後藤織物、織物参考館”紫”、桐生織物会館旧館(6件)
  • 甘楽町:旧小幡組製糸レンガ造り倉庫、甘楽町の養蚕・製糸・織物資料、甘楽社小幡組由来碑(3件)
  • 中之条町:富沢家住宅、六合赤岩伝統的建造物群保存地区(2件)
  • 片品村:永井流養蚕伝習所実習棟(1件)
(4)詳しい資料

 pdf資料「かかあ天下-ぐんまの絹物語-」(243KB)

 2 日本遺産の制度

  • 文化庁の平成27 年度からの新規事業
  • 地域に点在する有形・無形の文化財をパッケージ化し、我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」に認定する仕組みを新たに創設。
  • H27 年4 月21 日に文化庁で審査会を開催。18 件を日本遺産に認定。

3 日本遺産認定に係る知事コメント

   知事コメントはこちら

 

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