世界遺産

富岡製糸場と絹産業遺産群

群馬県 企画部 世界遺産課

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お知らせ & トピックス

映画「紅い襷~富岡製糸場物語~」10月7日(土)より公開!

「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界遺産に登録され、3年目を迎えたことを記念に
富岡市が製作した映画「紅い襷~富岡製糸場物語~」がいよいよ公開となります。

公開初日には、主演の水島優さん、家喜正男総合プロデューサーの舞台挨拶もあります。

詳しくは、「赤い襷-富岡製糸場物語-」ホームページをご参照ください。

「赤い襷-富岡製糸場物語-」ホームページ(外部リンク)

 

公開情報

■公開日

平成29年10月7日(土)

 

■群馬県内劇場

イオンシネマ高崎(外部リンク)

 

ユナイテッド・シネマ前橋(外部リンク)

 

■群馬県外劇場

渋谷シネパレス(外部リンク)

平成29年12月2日(土曜日)から12月14日(木曜日)まで限定上映

 

名演小劇場(外部リンク)

平成29年12月9日(土曜日)から上映開始

 

※上映時間は、各劇場ホームページをご参照ください。

あらすじ

明治維新、日本の大転換期――

若き女性たちの活躍が、あらたな産業の扉をひらいた知られざる感動の物語

明治6年春、長野県松代区長の娘・横田英は反対する父を説得し、松代と新しい日本の為、同郷の河原鶴らとともに富岡製糸場に工女として入場した。

明治政府は明治5年、群馬県富岡市に西洋と日本の技術を融合した世界最大規模の製糸工場を設立したが、工女集めに難航していた。フランスから招いた“生糸の神様”と呼ばれるポール・ブリュナ達フランス人に”生き血を抜かれる”という荒唐無稽な噂話が全国に広がっていたからだ。

しかし、製糸場に到着した英が目にしたのは、これまで見たこともない別世界、壮大なレンガの建物とピカピカの器械、そして西洋式の労働環境の中で真摯に糸を引く先輩工女たちの姿だった。

全国から集まった工女たちは、紅い襷を掛けることが許されている一等工女になり、一日も早く技術を習得し故郷に戻ることを夢見ていた。

その姿に刺激された英と鶴らも、紅い襷を皆で目指すことを誓った。だが現実は、フランス人教師の厳しい指導や時には待遇の差、容易ではない糸取り作業、苦労の連続だった。

そんなある日、彼女たちのもとへウィーンから驚くべきニュースが届けられた・・・。

 

関連ホームページ

■映画「紅い襷-富岡製糸場物語-」 https://akaitasuki.com/

■富岡市 http://www.city.tomioka.lg.jp/

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