世界遺産

富岡製糸場と絹産業遺産群

群馬県 企画部 世界遺産課

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お知らせ & トピックス

天皇陛下御即位にかかる桐生織「富岡製糸場 錦絵」の献上について

天皇陛下の御即位をお祝いするため、本県を代表する伝統工芸品であり、皇室にも縁が深い、絹製品を献上します。

献上者

群馬県

品名

正絹桐生織(絵画織)額「富岡製糸場 錦絵」

※正絹…まじりもののない絹糸

制作者

織物・・・富岡シルクブランド協議会、群馬県桐生織物協同組合

額装・・・群馬県表具内装組合連合会

品質(体裁)

織物 富岡シルク(1.6メートル×0.8メートル)

額縁

群馬県産杉材(約2メートル×1メートル)

数量

1点

由来・特徴等

群馬県では古くから養蚕、製糸、織物といった絹にかかわる営みが盛んで、絹産業に関する文化遺産が数多く残っています。

中でも、世界遺産登録された富岡製糸場は明治5年に設立され、製糸技術開発の最先端として国内養蚕・製糸業を世界一の水準に牽引しました。

本献上品は、当時の様子を描いた錦絵を図柄とし、厳選された富岡シルクを100%使用して織り上げております。1300年余の伝統を持つ桐生織の技に最先端技術を取り入れた絵画織の技法を用いて精緻に再現し、群馬県産杉材で額装しました。

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